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フラフの分類

フラフを分類する事で、高知のフラフ染め職人と文化を守りたい。

 

①フラフ

高知県の香長平野を中心に残っている風習で

長男が産まれた事を祝いお嫁さんのお里から

嫁ぎ先に送られる旗。

子供が7歳になる年まで、端午の節句に庭に柱を建てて

鯉のぼりなどと一緒に揚げる物。

 

②よさこいフラフ

制作技法や絵柄は、フラフと同じで、よさこい祭りに

参加しているチーム名などを入れて染めた綿旗が基本で、

製作技法もフラフと同じだが絵柄や、色や、入れる文字を

チームオリジナルで制作した綿旗も含まれる。

 

③よさこい大旗

ポンジ生地や化学繊維にプリントで絵柄や文字を描いた旗。

 

④端午の節句に庭先に建てていたフラフをよさこい祭りで

振ってもそれは、フラフであって、よさこいフラフではない。

尚、チーム名を入れてない、束ねノシメや、家紋等のフラフの既製品もフラフに分類できる

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