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よさこいそもそも論5

よさこいそもそも論5は、

そもそもよさこい祭りが無かったらについて、
今でこそ、高知市の8月には、よさこい祭りが
あって当たり前なんですが、出来てからすでに
63回目を数えます。
毎年楽しみに思ってくれている人達がいると思えば
逆に、喧しいとか、仕事の邪魔だとか祭りに反対な
方たちもいます。
じゃあ本当に祭りが無かったらと想像してみてください。
ただ暑いだけの夏の間、じっとクーラーの掛かってる室
内で仕事したり過ごすしかないのかなあ。
暑いだけの高知に、観光にも来ないでしょう。
悲しいかな蝉の鳴き声が、しみてくるシーンしか思い浮か
んでこないです。
高知のよさこい祭りの経済波及効果は、80億~100億
と言われています。
年に一回よさこい祭りがあることで、今既に、この時期から
打ち合わせだなんだと各チームや競演場や振興会まで
準備が動き始めています。
祭りがなければこの動きは全くないでしょう。
祭りがある事で人が動くのです。
人が動くという事は、色んな経済が動くのです。
普段動いてない部分や、人まで祭りだと動き始めるのです。
そして祭りの経済の動きは、一部の人の懐にまとまって
入っていかないで、細かく、とても広い範囲にしみていきます。
このお金の流れ方が、限られた広場で開催されるコンサートや
イベントと、町を使ってやる祭りとの違いだと私は持論を立てて
います。
全国各地で開催されている祭りで歴史のある祭りは、
町の道を封鎖して練って回ったり流していく形のものが
何故か生き残っているのです。
高知は、公にはよさこい祭りを広げることについては
何もしてないのに、いつの間にか札幌を見て全国に
広がっていったよさこい系といわれるイベント。
こんな事も、先達がよさこい祭りを創ってくれてなかったら、
よさこいという名のもとに交流も生まれなかったでしょう。
そもそも「よさこい祭り」が無かったら!
ふとそんな事を思ったそもそも論5でした。

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