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改訂版:よさこい哲学注入 おまけ

おまけ・・・

■全国大会に付いてのお話し・・・
「よさこい祭り」後夜祭にくっついて全国大会を開催して
います。
全国に派生しているよさこい系の祭りにお声を掛けて
46チームに参加いただ いています。
子供・孫・ひ孫と全国に広がっていっている状況の中、
種類が多すぎて、ジャッジが困難を極める事を想定し
「賞」の 必要性から始まり、よさこい祭り本番で使用し
た地方車の貸し出し、各チームの進行スピード のバ
ラツキや主催窓口の決定等、いろいろな問題が上が
っておりま したが、それは高知の事、
「やってみないと分からんぞ!」で始 まったのです。
一年目は、全国を8つのエリヤに分けて、それぞれの
地域から 審査員を招聘したのですが、高知のチーム
が賞を総なめ状況に 陥ったため、方針を変えて今は
運営しています。
この賞は、よさこい系のチームを作る上で各地域で色
んな方向で 目標が立てられるようにという気持を込め
て名前を付けました。
「粋」「睦」「艶」「豪」「夢」この5つの文字に祭り心を当て
はめて、審査は県内外チームの評価をさせていた だい
ております。
「粋」を越えると「いなせ」になり、それ越えると「893」に
なってしまいます(笑)
「豪」力強さだけでは、「艶」が出ないし「粋」になりません
「夢」ばかりでは、「睦」みません 人が集まると面白い 
この賞も2015現在は、「武政英策賞」最優秀賞「輝」
優秀賞 「彩」が出来て「夢」がなくなっていますね。
地方車賞「轟」も 出来てます。いるんかなあ?

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