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つぶやき2015

よさこい鳴子踊り立ち上げ時、
五流派のお師匠さん達で合意した
本元の正調よさこい鳴子踊りが
何故かきちんと継承されてないという
よさこい鳴子踊り。



今更こうじゃないといけないと
いう狭義な部分は無い様に見えるが、
「こんな感じで」という土佐独特の
アバウトな外枠があり、その外枠は、
今となっては、地元の土佐人ですら
自由だと勘違いする位、誰も拘って
ないように見受けられる。



その自由さが、実は、よさこいが拡がる
原動力だった事がyosakoiソーランの伝播
の仕方を見ていて良くわかるはずだ。
よさこいが全国に伝播している事を
土佐の人達は、それほど意識していない。
何故それほど意識をしないのか?



元々、360度バリエーションがあり、
多品種なよさこいの面白さを認めあいながら
自然に、絞り込まれてくると、そこにまた
新しいよさこいが産まれることを繰り返して
常に動いているよさこいに期待する部分なのか?



よさこいを動かす物にもう一つ、評価という
エンジンが付いている事も重要であろう。
この評価についても、意識をしていなかった筈の
よさこいが、最近は違ってきているのは何故?



これ全て動いているよさこいの過程の中での
過渡期の出来事なんだろうか?



造りきらない。
仕上げきらない。
決めきらない。
この3ないの微妙な手加減とゆるさこそ、
よさこいが継続してきた外枠の「肝」なんだと
先人達には言い聞かされてきた私は、ふと考える?

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