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ブランニューなフラフ竿

高知の香長平野に今年も豪快に旗めく「ふらふ」は、土佐の風物詩の一つです。

その縁起物のフラフをよさこい祭りに取り入れて流し踊りの

ステップにあわせながらフラフを見事に振りぬくシーンを見掛けた事が

きっとおありでしょう。

18年程前は、無国籍、山田太鼓、上町等3チーム位しか振っていなかった

のですが、近年地元チームでも増えてきましたね。

高知県外のチームの方が、チーム旗を持つチームが殆んどでです。

そんな新しい旗振りの皆さんに存分に目立ってもらおうと新しく制作依頼をしていた

新型竿サンプルが連休前に出来上がってきました。

今のグラス竿は、高知のよさこい祭りで、前進しながら長い距離の会場を、
優雅にフラフを空中に浮かせながら振る為にあえて竿のしなり調子を
柔らかくし、竿の軽量化を図り、試行錯誤した上で、
ぶつけたり、引き揚げによる瞬間的に竿に掛かる加重衝撃等は、
振り手の感覚で逃がしながら振っていける事を前提に
製作工場に伝えて作って貰っています。

ところが、関東や高知県外のよさこい系のイベント&お祭りに
参加したり見学に行ってフラフや大旗の振り方を観ると、
アルミやグラス竿に化学繊維の旗を付けて力任せに竿を振り回す振り方が主流!
それまでにも竿の修理が返って来ると殆んどが、先端の一番と、手で握って
いる5番の損傷ばかりだということに気付いていました。
もう一つ、竿の長さと旗のサイズが合ってなく振るにはバランスが悪い旗振り
さんも結構見かけたり、雨模様の中、びしょぬれの旗を普段と同じ様に振ろう
として、竿の強度を越えた瞬間加重を掛けて平気で振っているシーンを
ハラハラしながら見ていて、考えました。
こういう力自慢用の振り方に合う竿を造るしかないかな(笑)

○人込みで、金属製の長い竿を振り回すことは危険
○演舞中に何かに竿をぶつけて破損させてしまうような素材は避ける。
○会場の広さや、旗の大きさ、風や雨に現場で対応できる。
○現在のグラス竿は、表面を塗装した上にクリヤーを掛けて
 仕上げているので、デリケートに扱わなければならない。
○アルミに近い振り方が出きる腰と強度を持たせる。
○竿のしなりを無くさない様にし、綿旗にも対応ができる。
○販売価格を抑える。

この7点を最重要視したうえに、所有感と使用感の満足度を落とさない。

☆ブランニュー旗竿の特徴
○竿の特徴
長さ自在調整可能  最長6m~最短4.8m(全長変化)
会場やステージの環境や旗のサイズにより竿の長さを瞬時に調整して
最高の演出が果たせるようになっています。

○新開発コンセプト
しなり具合は、アルミ竿の硬さと重さを嫌い、現在やまもも工房販売中の
スペシャル竿(綿旗用竿)のデリケートさに比べ、あらゆる素材の
旗と振り方に対応する為、硬さと表面強度を上げた上に
絶妙な「しなり感」を持たせました。

○スペック
重量 1,850g   長さ調整機能を持たせながら1,850gを実現
長さ 収納時1,500mm最大引き出し時4,800~6,000mm
握り直径 51mm 

サンプル画像↓
http://www.yosakoinaruko.net/naruko/yosakoi_dvd.html

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コメント

埼玉県加須市の、昨年秋に旗士になったばかりの者です。
やまもも工房さまの「よさこいポール」を買いまして、安全第一で旗を泳がせております。

投稿: 埼玉県加須市の旗士 | 2014年1月 3日 (金) 18時08分

加須市の旗士さん

始めまして、旗士楽しんでくださいね。

投稿: 岡崎 | 2014年1月28日 (火) 13時16分

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