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今年も端午の節句に向けて

フラフと鯉幟が、旗めいている高知です。

何がどうなってフラフを端午の節句にあげる風習が出来たのかは

未解明中の岡崎よさこい研究所(笑)

どなたかご存知の方がいっしゃれば、是非教えて頂きたいです。

高知のよさこい祭りに参加しているチームの中でも

フラフを振っているチームは少ないのですが・・・・。

高知は、他のチームがやっている事をまねする事を良しとしない

独自性を求める気質がそうさせていると思われますが(笑)

縦一列に並ぶのがいやなんですね(爆)

横一列に並でしまう。「俺が一番じゃあ~!」

この気質が、各チームの色んな色付けの発想の元になっているのでしょう。

チームの名前やロゴを染めた旗は、どんなに大きくても旗です。

「旗」と「フラフ」は、別物です(笑)

決してよさこいで振る大旗の事を全部フラフという名称で

呼ぶものではありません。

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コメント

改めて”ふらふ””旗””大漁旗”の違いを考えてみました。
何気なく触れてきた”ふらふ”という言葉・・・・はっきり言えるのは、それぞれ用途が違う。

大漁旗はその船の名前を染め抜き鯛や七福神の絵柄が多い?

ふらふは金太郎や桃太郎、源義経、那須与一などが描かれ祝う子の名前を染め抜いてある。

旗は上記以外の物を言う?
これは私個人の見解です。

投稿: いごっそう | 2009年5月 6日 (水) 10時38分

>いごっち

大漁旗とフラフの違いとか、

幟も絵柄は、それぞれでフラフと同じ様な使われ方もしているし、

「フラフとはなんぞや?」

と聞かれても、明確に、こうでないとフラフではない的な議論をあえてぜずに

なんとなく、見たらわかるやろう的なアバウト性が慣習じゃなかったのかなあ。

それをひっくるめて、旗なんだしね。

それが段々マニュアル時代になってきてから、

物事何でもONかOFF、白か黒の二つにハッキリ分け始めてきたから

確かにそうすれば、整理はしやすいけど、なんだか窮屈だなあって感じる俺が居る。

投稿: 岡崎 | 2009年5月 6日 (水) 20時08分

大漁旗、ふらふ、幟等を総称では旗となるでしょうが、そろそろ、よさこいに使う”ふらふ”についての何らかの定義みたいのもを作っておかないと正調よさこいのようにどれがどれか解らなくなるんでは?。

特徴は
大漁旗は中央に大漁という大きな文字が、そして船名が。
ふらふには金太郎や桃太郎、源義経、那須与一などが描かれ隅に子供の名前が染め抜かれている。
幟は大漁旗やふらふとは違い細長くふらふと同じような絵柄が描かれてる。

投稿: いごっそう | 2009年5月 7日 (木) 19時28分

>いごっち
あはは 

なんでも説明すれば良いものでもないと思う

興味のある人は、自分で調べるやろうし(笑)

調べても高知は、元の記録がどのジャンルでも記録がないのが普通やし

元がないから突拍子のない事が生れるのかもしれんよ(爆)

投稿: 岡崎 | 2009年5月 8日 (金) 17時47分

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