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よさこい祭りルール再読

今年も「よさこい祭り」に参加する為にルールの再読をした(笑)
地方の絵は外して当サイトにも貼り付けてじっくり読んでみた。

○手にな鳴子を持って踊る事
○前進する踊りである事
○よさこい鳴子踊りの曲を入れる事

この3つの決まりを守れば「よさこい」
いやいやそんな簡単なものではありません(笑)

何か足りないなあ?
地方車の申請料はありますが、
初出場チームや参加費とかがここには書かれてないですので

よさこい祭振興会事務局にご確認くださいね。

それにしてもご時世ですかね
ルールが細かくなり始めてますねえ。

ルールというより注意事項的な部分が多いですね。
振興会も色々と悩み事が多いんでしょうね(笑)
御心中お察しいたします。

以下、よさこい祭振興会サイトより
http://www.cciweb.or.jp/kochi/yosakoi/yosakoi_top.html
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よさこい祭りを円滑に運営するため、
下記の要件に同意した踊り子隊を受け付けるものとする。
参加にあたっては、踊り子をそろえた上、地方車を準備すること。   

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人数の制限 
 
150人以下
■1チームの編成を踊り子150人以下とする。
■著しく少ない人数での参加等、運営上支障がある
 チームについては参加を断る場合がある。   
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■地方車は1チームにつき必ず1台用意すること。   
  台数の種類、大きさ及び台数の制限 
  1チーム=1台

■地方車については、普通貨物自動車及び中型貨物自動車
 (特定中型貨物自動車を除く)とします。 
  大きさの制限
 車長 9m以内、高さ3.6m以内、幅2.5m以内とする。

 軽四、三輪の普通車は、高さ2.5m以内
 地方車として使用できない車両の例 
 大型車、中型貨物自動車(特定中型貨物自動車)
 トレーラー、けん引車等
 普通貨物自動車及び中型貨物自動車(特定中型貨物自動車を除く)
 であっても車長が9mを超えるもの

 自動ニ輪車、原動機付自転車、軽車両(自転車,リヤカー等)
  車両の荷台に人を乗せる場合の許可申請について 
○荷台乗車の許可申請をして下さい。
○競演場及び演舞場において荷台に乗せる人員は、
 荷台の広さ、高さ、積載物を考慮 した必要最小限度の楽団員
 ・スタッフとします。
 踊り子の乗車は認められません。
○競演場・演舞場間の移動は、荷台の積載物を緊縛する等の方法により
 落下防止に努め、原則乗員の荷台乗車は禁止します。
 ただし例外として、荷台の荷物を管理・監督するための
 必要最小限度の人員を乗車さ せることができます。
 監視者の荷台二階部分への立ったままの乗車は禁止しますので座って下さい。
○運転席上部の屋根には、乗車させないこと。
○車両荷台部の構造について
 荷台を二階造りに改造する場合は、
 二階部分は地上2.5m以内とし、二階部分には 乗員の転落を防止するため
 防護柵等を設置すること。
○スタッフの荷台乗車
 荷台二階部へのスタッフの乗車は、競演場及び演舞場のみとしますが、
 例外として荷台の荷物を管理・監督するための必要最小限度の人員を
 乗車させることができます。
 荷台二階部にスタッフが乗車する場合、乗員の高さを含み地上4.3m以内とし、
 のぼり、旗竿等を所携する場合は、その高さを含み地上4.3m以内ですが、
 競演場及び演 舞場から移動する場合は、
 地上からの高さを3.6m以内にして下さい。
 
車両に看板取付及び飾り付け(看板等)をする場合の 許可申請について 
■看板等が、車体の長さを越える場合
○車体の長さの1割までとします。 制限外許可申請の必要ありません。
 但し、看板等を含む全体の長さがあおりの部分を出した状態で9mを
 超えないこと。

■看板等が車体の幅を超える場合
 よさこい祭りの特例事項として許可するものですから、
 次のことを守って下さい。
○制限外積載許可申請をして下さい。
 看板等は、車体の側面から左右ともそれぞれ10cm以内として下さい。
  車幅は2.5mを超えると違反になります。
 (10cmは、タル木、ベニア板の厚さを考慮 したものです。)  
 前照灯、ストップランプ、方向指示器等の灯火類及び
 ナンバープレートが隠れたり、見にくくなるような方法で、
 看板、布類等の装飾物をとりつけないこと。

■車載構造物の高さの制限
○車載の構造物(看板取り付け等)については、地上3.6m以内とします。
(軽四、三輪の普通車は、2.5m以内とし荷台の二階造りは認めません)
○高さに対する制限外積載の許可は出ません。
 

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振り付け指導者へ(注意事項) 
■鳴子を手に持って前進する踊りの振付けを基本とする。
  ※守られない場合は審査の対象外となる。

■競演場においてはスタート地点からファイナル地点まで連続して踊り続けること。
  以下の踊りは、祭り全体の運営に支障をきたすのみでなく、
  他のチームへの迷惑がかかりますのでご遠慮下さい。
・踊りのテンポが極端に遅い。
・前進、後進の繰り返しが著しく前になかなか進まない。
・左右の横振りが大きく、なかなか前進しない。
・鳴子を地面に置く。
・座り込む踊り。
・道路の中心地点で円形に廻って踊り、なかなか前進をしない。
・あらかじめファイナル中心地点まで地方車を移動させ、
 その後路上で前進しないステージ形式の踊りをし、
 終了後走ってファイナル地点の地方車まで待避する踊り

■特に追手筋のテレビ中継時においては、
 桟敷席前を早く通り抜けるような振り付けをして下さい。
※全チームをテレビ中継に入れたいので協力を願います。
 以上の事に注意して振り付けをして下さい。
 守れない場合はテレビ中継出場はご遠慮いただきます。
 
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音楽責任者へ(注意事項) 
■曲をアレンジしても良いがよさこい鳴子踊りの曲を必ず入れる。
・各チームの自主的な判断により音量を制限すること。
・音出し禁止区域と、競演場・演舞場以外の場所での音出しは絶対に禁止する。 
         
各賞について 
■よさこい大賞1本、金賞3本、銀賞3本、審査員特別賞3本以内
■地区競演場連合会奨励賞12本以内
■地区競演場連合会地方車奨励賞3本   

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審査基準 
(10名の審査員で下記について審査を行います。)   
◎楽曲
◎振り付け
◎鳴子を持っての進行
◎衣装(ファッション)
◎地方車
◎総合評価
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チームの責任者へ(注意事項) 
1.各チームは責任者2名を準備し振興会より購入した法被を着用のこと。
 責任者は地方車及び踊り子が揃ったことを確認の上、
 各競演場・演舞場で受付を行う こと。
(責任者法被を着用せずに、競演場等の受付に行っても踊るための受付できない) ※ 同様に「どこいこサービス」にも受付を行って下さい。
2.受付に行く場合は、責任者2名のうち1名でも可。
3.混雑及び危険防止のため(昼・夜とも)本部追手筋や
 一部の競演場・演舞場への車輌乗入れは地方車のみとする。
 一部の競演場・演舞場では乗り入れ可があります。
4.実質責任統冶者が、2チームの編成をし参加することは認めません。
5.参加責任者は、地方車の飾り付け廃材、
 及び祭り当日食事の後の生ゴミの管理を徹底すること。
 ゴミを放置したチームは出場を取り消すことがある。
6.テレビ中継の順序は、抽選により決定し場合によっては、
  全チーム入らない場合もあります。
7.見物客などの公衆等に対し、迷惑をかける言動、
 上半身裸にて入れ墨の肌を露出し威圧する、社会通念上逸脱した
 過度の露出やわいせつな装いなど、人々に不安・不快を与え、
 混乱を誘発させるような行為を禁止する。
 なお、地区競演場・演舞場の責任者は、このような行為を行った
 チームに対して指導を行い、指導しても改めない場合は出場をを
 取り消すことができる。また、このような行為を行ったチーム及び
 その責任者を含むチームは、よさこい祭振興会の総務部会、企画部会、
 事業部会において協議を行い、翌年以降のよさこい祭りへの参加を認めない。
8.本部追手筋競演場の順序は抽選により決定し、
 場合によっては全チーム入らない場合もあります。
9.祭りの振興に資するために使用する場合に限り、
 肖像権・音楽著作権等を主張しないこと。
 
         
よさこい鳴子踊り参加にあたって必ず守っていただく注意事項   
1.各チ-ムの自主的な判断により音量を制限すること。
2.音出し禁止区域と、競演場以外の場所での音出しは禁止する。
3.一団体の編成は150人以下とし、地方車1台とする。
4.競演場や演舞場にて踊りスタート前や、曲が一回転して再スタートする時など、
 進まずにその場で『口上』を述べるのは、よさこい祭りでは禁止いたします。
5.混雑及び危険防止のため(昼・夜とも)本部追手筋への車輌乗り入れは
 地方車のみとし、その他の車輌乗り入れは禁止する。
 但し一部の競演場・演舞場には車輌乗り入れ可能なところもありますので、
 受付で確認してください。
6.本部及び地区競演場では、係員及び警備員の支持に従って下さい。
7.踊り方で(停止、後進、大きな横振り等)著しく進行テンポの遅いチーム、
 また解散後において公衆に著しく迷惑をかけたチームは、
 出場を取り消すことがある。次年度以降も同様の扱いとする。
8.地方車には消火器を備えて下さい。
9.踊り子参加募集にあたって、
・未成年者の踊り子を参加させる場合は、
 学校の承諾及び親の承諾をもらった上で参加させて下さい。
・未成年者の喫煙、飲酒は絶対にさせないよう注意を払うこと。
・練習・本番を通じて未成年者の踊り子は午後10時までに帰宅させるよう
 心がけて下さい。
・金銭的トラブルのないよう注意して下さい。
・踊り子の安全には留意し、練習・本番を通じて十分注意を払って下さい。
 又、傷害保険等へ加入し万が一のときのために備えて下さい。
・本番までの練習場所については各団体で確保して下さい。
 特に夜遅くまで練習しているチームがありますが住宅街での
 練習は時間を考え、市民の迷惑にならないよう心がけて下さい。 
         
  警察への許可申請について 
1.荷台乗車、制限外積載の許可申請要領について
 許可の申請先は、荷台乗車、看板等を取付、出発地を管轄する
 警察署に申請して下さい。
○高知署に届出をする地域
 高知市の内、鏡川から北の地区及び鏡村、土佐山村
○高知南署に届出をする地域
 高知市の内、鏡川から南の地区及び三里地区、春野町の一部
○南国署に届出をする地域
  高知市の内、大津、介良地区、南国市
○荷台乗車等の許可申請書は警察署にもあります。
○申請する場合は次のものを用意して下さい。
*許可の申請者は車輌の運転者となります。
*運転者の印鑑(認印でかまいません)
*運転者の免許証のコピー2部
(交替運転者がある場合はその者の免許証のコピー2部)
*車輌の車検証のコピー2部
*看板等を取り付けた場合の完成図2部
(制限を超える場合は、図面に超える長さ・幅を明示して下さい。)

2.道路使用の許可について(8月10日・11日)
○追手筋等の各競演場(本部・旭町・上町・升形・万々・愛宕
 ・中央公園・梅ノ辻・菜園場・知寄町)で踊る場合は、
 よさこい祭振興会が一括して道路使用許可申請をしていますので、
 各団体とも許可はいりません。
○帯屋町筋等のア-ケ-ドで踊る場合は、別途警察の許可がいりますので
 道路使用 許可申請をして下さい。申請書は警察署または振興会にあります。
*申請者は、各団体名で申請して下さい。(代表者氏名も併記して下さい。)
*現場責任者は、現場で指揮をされる方として下さい。
*踊る地区の位置図を2部添えて下さい。
*許可手数料は2,200円です。(県証紙で納めて下さい。)

3.許可申請の受付期限
※注意
 制限外積載許可申請、道路使用許可申請とも
 平成20年は7月1日~7月25日(予定)までとします。
 受付の時間は、8:30~12:00、13:00~17:00までです。
 土曜日、日曜日、祝日は受付しておりません。

4.その他
 競演場から競演場等への移動区間は、
 一般車輌と同様各種違反の責任を問われますので、
 必要な許可申請を行い安全運転に努めて下さい。

問い合わせ先
高知署  088-822-0110
高知南署 088-834-0110
南国署  088-863-0110
(注)土曜日、日曜日、祝日は休みです。
 
          
帯屋町商店街で踊る場合の注意事項 
1.帯屋町商店街を踊るチームは各チーム独自で警察の許可を取って下さい。
2.昼間11:30~14:15まで帯屋町商店街で踊れるチームは、
 テレビの抽選により自動的に決定する。(11:00~11:30は地元チーム)

理由………………………………………………………………………………
○商店街への買物客の障害とならないため、
 また近隣の周辺の交通に支障を来さないようにするため。
○待ち時間のロスタイムを少なくし、
 他の競演場に効率的にまわれるようにするため。
○商店街へのトラックによる商品の搬入時間が11時までとなっており
 交通の妨げとならないため。

方法………………………………………………………………………………
○テレビ抽選により10日の偶数番号をあてたチームは、
 10日の日に11:00~14:15までの間に踊ることが出来る。
○テレビ抽選により11日の偶数番号をあてたチームは、
 11日の日に11:00~14:15までの間に踊ることが出来る。
○踊る時間は、抽選会当日告知する。
(帯筋事務所・担当者より中心商店街通行番号券を受け取る。)

3.振興会より購入した法被(責任者用法被)を着用して、
 競演場で受付をして下さい。
  法被(責任者用法被)を着用していない場合は受付いたしません。

4.追手筋、帯屋町商店街は4列で踊ること。
*11:00~14:15まで帯屋町商店街を踊る権利のあるチームが踊らない場合は、
 番号券を必ず帯筋事務所に返却して下さい。
*本番までに無届けで交換した場合は踊ることが出来ません。

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コメント

「よさこい祭り」の基本的なルールの特徴を読み取ってもらいたい。

■全てのチームが、地方車を用意しないと、
 祭り参加が出来ない事は「よさこい祭りの常識!」

高知では、祭り運営経費の分担が行われていると、
見るのが正しいだろう。
しかも、地方車が審査基準に入っていることも見逃せない。

■よさこい祭り参加チームの、最低人数の制限はない(自分で考える!)

■地方車の音量は、各チームで自制する。
 (自制心のないチームは居ないはずだが・・・・・!)

■追手筋本部競演場テレビ中継時間のくじ引きに連動して、
 帯屋町筋演舞場の演舞時間と、中央公園競演場の演舞時間が決まる。
 それ以外の会場に行く事と、行く時間に関しては、
 祭り開催時間内で「チームが自由に自主決定!」


会場のご案内
http://www.cciweb.or.jp/kochi/yosakoi/56/kyoenjyo.html

ご覧の様に、9競演場、7演舞場の16会場が、
高知市内一円に存在する。
追手筋本部競演場以外が、地区競演場と呼ばれている。

この競演場、演舞場の中で、
中央公園・高知城の2会場は、「ステージ形式」
知寄町、旭の2会場は、盆踊り方の「回遊形式」をとっている。
他の12会場は、全て地方車を先頭に前進しながら踊る「流し形式」

競演場と演舞場の違いって?

また今度ね(笑)

投稿: 岡崎 | 2009年4月22日 (水) 01時30分

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