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ふらふ本来の姿

ふらふ本来の姿

家の近所にあちこちフラフがなびき始めました。

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コメント

先日のお客人を龍河洞へ案内するときに
ちょうど見かけたので、「これがフラフの本来の姿、使い方よ♪」と説明しましたが…
初めて見た知ったとおっしゃってましたね。
やはりよさこいチームの列の前や後ろで振り回すものと
そんな認識がされてるようで…この時期しか見られないからよかったのかと…
あの日は風がなくなびいてなかったのが残念でしたが…

投稿: ねこ | 2006年4月18日 (火) 17時13分

うちの近所でもたなびいております・・・

小さい頃は、鯉のぼりもフラフも欲しかった(>_<)

・・・今も小さいき、欲しいけど・・・えへへ

投稿: ゆっけ | 2006年4月18日 (火) 22時09分

お~今年の画像はでっかいです~

投稿: まっき~! | 2006年4月18日 (火) 23時43分

>ねこ
風が強すぎてもいけないしそよそよと風速4~5mがぼっちりながよ。
>ゆっけ
やっぱりゆっけは男の子やったんや(爆)
>まっき~
本丁筋の掲示板は写真がちょっと小さくなるのさ♪

投稿: kashira | 2006年4月19日 (水) 22時05分

素朴な質問(笑)
なぜ、フラフ?

というのも、正式(笑)には鯉のぼりがありますよね。
男の子、すくすくたくましく育てよ!との。

この写真は両方を掲げてますが、
ひょっとして昔は高価な鯉幟の代用品として安価?
なフラフを掲げたのでは?(笑)

投稿: 道頓堀@ | 2006年4月20日 (木) 12時58分

>道頓堀さん
端午の節句は菖蒲の厄除けですから尚武となるんですよ
フラフより鯉のぼりの方が遥かに歴史が古いんですね!
代用品じゃなくて鯉のぼりにの横にもう1つフラフやのぼりを
立てて、跡取りが益々健やかに育ってもらいたいと、
親や家族・親族の願いが重なったんでしょうね♪

投稿: kashira | 2006年4月20日 (木) 16時39分

へええ、鯉幟の代用品じゃなくて、追加、ですか!
だったら、余計にお金かけるんだ(感心!)

よく知りませんが、高知以外に鯉幟とセットで
フラフのようなモノを追加するところってあるのかしらん(笑)

ちなみに高知行きでいちばん好きなのはJR岡山からの「南風号」♪
瀬戸大橋渡って、だんだん高地へ列車がのぼりはじめ、左右の車窓に小枝がバシバシ当たり(笑)、吉野川の青い岩(中央構造線が露出している稀有な例)やカヌーやゴムボートの黄色が眼下に見え・・・
特に五月。
大歩危小歩危渓谷に架かる鯉幟群はいいですね♪

投稿: 道頓堀@ | 2006年4月20日 (木) 23時53分

ときどき「どうして?なぜ?少年」になる癖がありますので
カンニン(笑)

菖蒲の厄よけ→尚武、という転化ですか。
で、植物の菖蒲がなぜに厄除けになるのですか?
ひょっとして菖蒲って薬草?

以下、思い付き(笑)

菖蒲→勝負・・・つまり負けない男になれ!って意味。

というのも中世から江戸末期まで、主に名古屋以東の少年たちの習俗に「菖蒲切り」というのがあって、仲の悪い村の少年たちが年に一度、河の両岸にあつまり、小石(=つぶて)を投げて相手の帯=菖蒲の柄が描かれている、を切ったら勝ち、という危険きわまりない「喧嘩祭り」があったようですから。

投稿: 道頓堀@ | 2006年4月21日 (金) 00時14分

事件
昨日はかなりきつい風が吹いていましたなんと写真の鯉のぼりの黒鯉が破けて
ひらきになってしまいました(笑)

投稿: KASHIRA(^-^)/ | 2006年4月22日 (土) 09時55分

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