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秋の夜長の暇つぶし【番外Ⅲ】音

よさこい祭り42回辺りから1つ大きな悩みが頭に残り始めていた。
それは地方車に積載しているPA(スピーカー)から出る音の事だった。

音楽や音についての知識が普通の人より異常に無かった私は、
全く自分の感性で自分のチーム無国籍の音を聞いておいて祭り本番中に
チームを離れて他のチームの地方車の音を聞きにいった。

なんとなくこの音はいいかも?と思ったチームがあれば

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秋の夜長の暇つぶし【番外編Ⅱ】

後戻りして思い出してばかりいても飽きてくるので(元来あきっぽい!)
先を見て見たくなってきた。
よさこい祭り今年の曜日から4年先まで
今年第52回
9日(火)10日(水)11日(木)12日(金)花火13日(土)

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秋の夜長の暇つぶし【5】

第43回(1996年)
昨年のチーム代表者会での意見で「踊り子を募集する場所は出来ないだろうか?」という
懸案が出たので帯屋町筋が毎年7月に開催している土曜夜市に場所借りて
「よさこい祭り各チーム踊り子募集案内所」を開設しました。
よさこい祭りに参加するチームの踊り子募集担当者が毎週夜市を訪れる人々に、
チームへの踊り子勧誘やチーム内容を説明出来るようにしましたが、

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秋の夜長の暇つぶし【4】

第42回(1995)

チームと競演場の交流を図る為に競演場連合会の次に私は無国籍

チームの代表としてのチーム代表者を集めて「よさこい祭チーム

代表者会」を設立し会議開催しました。

この時、参加してくれたのが35チームの代表者や担当者たちでした。

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あるつぅ!

しかし、人間の記憶はあいまいな事をつくづく思い知らされる。

あまり後ろを振り返る事をしない私も、この激動の40回~50回の

10年間の「よさこい祭り」の中でその時々に自分で考え自分で

やってきた事であるにも拘らず、憶えてなかったり勘違いだったり

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秋の夜長の暇つぶし【3】

第41回(1994)

 この年、個人的に懸案であったよさこい祭り参加チームの

中心街重視傾向と地区競演場に対する意識変化を持ってもら

う為に「地区競演場連合会奨励賞」新設する事に成功しました。

それと併せて前夜祭での「グランプリ賞」が「祭り本番」での賞

と勘違いされる事が出て来だして気になり始めていました。

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秋の夜長番外編:升形龍馬生誕祭

そろそろ11月15日の升形龍馬生誕祭が近付いてきた

10年前の会話・・・・・・・

K「イベント企画したら商店街振興組合でこんな予算が取れるかもしれん!」

俺「へぇ~!そりゃあ あはは升形の西半分は上町やし龍馬さんの生誕地に

一番近い商店街やから、かこつけて何かやるか?」

二人で話しているうちに気付いた

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秋の夜長の暇つぶし【2】

第40回(1993年)第40回に向けて開催される

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秋の夜長に暇つぶし

昭和20年高知の街は

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手作り♪

「手作り」いい響きですね。

しかし今のよさこいチームは手作りの形態が違ってきましたね。

今でも自分達の顔見知りで集まって地方車を造ったりして楽しんでるチームもたくさん残ってますが

初出場のチームでもいきなり賞狙いできますからねえ!

企画会社に丸投げだったりで15年前とは比べ物にならない程チーム予算金額も膨らんで来ています。

企画会社も来年また仕事がほしいから、どうしても結果を出したいし、

当然県外に遠征に行きますから段々他所のチームに似てき始める。

50回を過ぎてよさこいのチームも変化を余儀なくされてきました。

ダンステクニックを上げて見せようと思えばどうしても鳴子を打つ事が邪魔になってきます。

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お願い!

岡崎よさこい研究所をご覧になっている皆様にお願いです。

よさこいについて思った事を言いたい放題書いている岡崎です(笑)

コメントをつけて頂いてとても嬉しいのですが、これはブログというかなり私的な道具です。

よさこいを語り合うのに顔を隠して語り合う必要は無いと、俺は常々おもっています。

各よさこい系のサイトの掲示板と同じではありません。

◆初めて書く前に岡崎まで「自己紹介のメール」を下さい。

突然、書き込みされてもその方の顔も背景も環境も分からないままやり取りをすると

いい方向には転がらない気がします。

実際によさこいの中で、何かをする場合、お会いして話をしたい場合も出てくるでしょう。

それは高知のよさこい祭りの中の場合も、高知県外の場合も当然出てくるでしょう。

皆様のご理解を期待しております。

                         岡崎よさこい研究所 岡崎直温

                         ch0ku0n@sea.inforyoma.or.jp   

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心情的なサンプル!

高知のよさこいが何故祭りに見えるのか?に付いてタイミング良く話題が出てきた。

阪神と村上ファンドの阪神ファンの心理に高知のよさこい関係者の心理が俺を含めて

かぶっていると考えると分かりやすい。正にこんな心理だった。

形としてイベントだろうが祭りだろうが、それはそれ、関わり方や思い入れ方で

月日が経てば、同じような祭り的な気持ちになってくると思う。

負けても負けても応援して来た阪神ファン。強くなってきた途端にいきなり

投資対象になってしまうって?えっ!!

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祭りとイベント

よく高知のよさこい関係者が

「ヨサコイソーランはイベントで、高知のよさこいは祭りですから」と

二つの違いを説明する時に口にする。現に俺自身も言った事がある。

その時に大概「そうですよね!」という答えでお互いが納得してしまうだろう。

しかし、「じゃぁ!高知のよさこいの祭りの部分はどんなところなんでしょう?教えてください!」

と質問されたら、果たして説明の出来る人がいるんだろうか?

これからは、平気でそんな質問が飛び交う時代に入っていく気がするが・・・・・・!

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