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うーん 

とあるよさこい系祭りを見に行ってました。

ここも お約束の地方車での流し踊りよりステージ重視!

しかも踊り子のライブより、テレビカメラの方が優先!!!!!わけわかめ?????

見に行ってたわりに フラフ振りが風が強くて握力がぁ~とかで急遽フラフふりふり

半パンはいてやってしまいまいした。

この夏高知のよさこい祭りの本丁筋に県外から参加してくれた面々が本丁筋を

踊ると言うので冷やかし気分で参加したのに入賞して そのファイナルステージで

振ってしまいました。あははは 観客も初めて見るフラフと振り方に唖然!

気分良く振っていたら突然係員の若い兄ちゃんが目の前に現れた。

「あ!あぶねえ!」 

「危ないですから振るの止めて下さい!」

「????なんだ?危ないのはおめえだ!」

あ!ここは・・・・・・・知らない土地だった ガク!

みなさんあなた方がよさこいと思い込んでるよさこい楽しんでください(ぎゃはははは)

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終わった

祭り本番が終わって後夜祭・全国大会が終わり地方車の解体が終わり事務所の

片づけが終わり既に今日で祭りが終わってから4日目と祭りからどんどん離れていく!

頭の中は、来年に向かって組み立てが始まっている。

今年5年目にして本丁筋は、仕上がりもスタッフの動きも踊り子の表情も最高に良かった。

150人近い人間が集まってそれぞれの思いや価値観を持ちながらチームを形成して

毎年150人近い人間がこの祭りをきっかっけに本丁筋に集まり仲間としてチームを

盛り上げていく様を見ているのがなんともいえない満足感と楽しみだ。

スタッフと踊りこの皆さんに心からお礼を言いたい。

各競演場や演舞場に踊りに行って他のチームと会ったり会場の人達と会話を

交わす事も楽しみである。

今年のよさこい祭りは明らかに空気が変わったように感じた。

50回までのよさこい祭りとは違う空気と雰囲気を肌で感じた。

何が違うのかは説明できないが違うのである。

またワクワクの来年が今から始まる・・・・・・・・

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今日から動き出す!

地方車に発電機が載って今夜から動き出す。

明日が日曜でリース会社お休み!その為

各チームの地方車は今日から発電機を載せに動き出す。

本丁筋の地方車も今夜練習が終わった後、

フレームをストックしてある倉庫でフレームの組み立て♪

組み立てが終わったら、明日装飾作業をする現場に移動だ。

装飾パネルを粗方組み付けたら高知港に移動する。

地方車の材料仕入れから装飾は殆ど自前で制作している本丁筋地方車!

歪まない様に取り付けしたい(爆)トラックが歪んでる場合もある・・・・・!

この地方車に9日にはPAが搭載されて、

始めて自分達の曲を地方車のPAで聴く瞬間!ぱん!と何かがはじける。

よさこい祭り期間中チームの顔としてチームを引っ張る地方車に拘るよさこい祭り。

高知のよさこい人間にとって地方車のないよさこいは考えられない。

祭り当日初めて踊り子の前に現れた地方車を踊り子が見て「おおおお!」

これで今年の本丁筋は、いけると感じる瞬間!

今度は、初めて今年の衣装を着て並んでいる踊り子を

逆に地方車からみて衣装の出来を感じる瞬間!

地方車からのMCの第一声が出て踊りが動き出すとあっという間に祭りが終わってしまう。

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祭りの準備♪

8月に入ったとたんに追手筋に提灯がぶら下がりだして 

あ!中央分離帯には照明用の機材が置いてあるし、

おおお!入り口のアーチも組み立て始めてるし、桟敷席も・・・・・

中央公園ではステージの骨組みが出来始めた。

夕方になると一段と大きな音で鳴子の音色が耳に入ってくる

来週の今頃は祭り2日目の晩ご飯を食べて、

さあ次踊りに行くぞう!!!!ってころです。

早いなあ!ホワイトボードの日にちががんがん消えていく

一年中で高知が一番盛り上がる「よさこい祭り」まで一週間を切った

今年はどんな祭りのドラマが待っているんだろう

全国の知り合いやよさこい関係の方たちから、

何日に入りますという電話も掛かり始めた

子供の時のようにわくわくしてき始めた。

これこの感じがあるから祭りは楽しい 

高知には「よさこい祭り」があることに感謝♪

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練習!真っ最中

本当に暑いですね!

暑くないとよさこいじゃない感じですが、夜になっても気温が下がらない?

8月に入ると蒸し暑さがとれて、昼間は からっとした暑さで夜は風が涼しい予定だったのに

そんな中、我が本丁筋の練習も隊列前進練習に突入しました。

極端な横ぶれをせずフォーメイションを使わず真っ直ぐ進むよさこい鳴子踊りの伝承と

日本舞踊を基本にしている事が特徴だ。

日本の奥深さと難しさに近付こうとしているが、そこはまあ、完璧を求めても手が届かない

事は分っているが、一歩でも近付きたいし来年はもう少しいけるかな位でブレーキを踏み踏み

練習に励んでいる。踊り子の皆も踊れそうで踊れない踊りに挑戦して取り組んでいる。

周りから見ていても独特の間の取り方や一つ一つの振りを丁寧に決めて次の動きに入る。

今自分が何を演じているか!頭で想像しながら自分の身体がその形に見えるように

演じる難しさに悩みまくっている(笑)

本丁筋2005の踊りは、

上町の遊び人の若旦那が嫁さんの目を盗んで鏡川の屋形船で魚を取って遊んだり

釣りをして、鮎の友釣りや、ウナギを捕ったり、竹とんぼを飛ばしたり、

花街玉水町のお座敷に遊びに行って、料亭で大盤振舞いをして遊び呆けて

月の瀬橋の上でひょいと鏡川に映っている月を見ようと川面を覗き込んだら

月と一緒に嫁さんの顔が後ろに映っているのをみてびっくりして「ごめんなさい」

と謝るが最後はしばき上げられる。という小話のようなストーリーを演じていく。

落語の扇子を箸にして蕎麦をすする様に見せるのと同じで、鳴子が鮎になったり

竹とんぼになったり他の小物を使わずに鳴子に拘って演じていくので何をしているか

想像しながら見てもらうと面白と思う。

鮎が死に掛けていたり、トンボが飛んでなかったりそれはそれでご愛嬌♪

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本丁筋2005ストーリー

はじまり>上町の若旦那が、女房に隠れてこっそり家を出るシーン

第一景>舟の上の場

      1、川舟の上にいろんな人が乗って遊んで知る(なぜかカッパまで)

      2、よさこい節をオーソドックスに綺麗に踊る

      3、釣り師登場 舟の上から望遠鏡で川面を見て、竿のしなりを確かめる

      4、他の釣り人に俺の釣った魚が君のより大きいと自慢する

第二景>魚と子供遊びの場

      1、鮎の友釣り そしてウナギを捕まえるて魚籠に入れる

      2、竹とんぼを飛ばそれがトンボになってくるくるトンボの目を回す

      3、鳴子2個を右手に持っているこれが鮎のしっぽで左の手を開いているのが

        口になり鮎が暴れる事を表現する

第三景>オーソドックスに再びオリジナルよさこい鳴子踊り

第四景>料亭で大盤振舞いの場

      1、上町の若旦那が上機嫌で玉水町の料亭で大盤振舞いをしている所を表現

      2、それを見つけた女房が怒って角をだす(若旦那は見つかっている事に気付いてない)

      3、酔い覚ましに鏡川に出て月の瀬橋から川面に映っている月を覗く

      4、若旦那は、川面の月を見ると月の横に怒った女房の顔が一緒に映っているのを見つける

      5、びっくりした若旦那は口を引っ掛けられて女房に謝るが結局 女房にしばかれてしまう

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何処までよさこいの中で楽しく演じて踊っていけるか分らないが、

楽曲は最初から終わりまで(3’47”)リズムを変えずにカウント114で通してあるので

見物人の皆さんも自然に身体が動き始める予定(日本人のDNAえんやとっと!に近い)

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