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ついに今年も来た!

明日の朝は、6:00集合が掛かってます。

そうです。いよいよ上町競演場の準備が始まります。

明日31日(日)、そして8月に入って7日(日)9日(火)12(金)の4日は朝6:00集合で

日を別けて競演場の提灯張りや審査席の設営と地方車の制作をするんです。

祭り本番の翌日12日の朝の集合が一番つらいです。

競演場の解体と片付けに町内メンバーに加え町外からの人員の

「上町よさこい連」「本丁筋」スタッフ総出で掛かります。

町内の人員不足や高齢化の為にチームスタッフとして踊り子チームを手伝ってくれる

外部スタッフをも動員して総勢30人近くの人数でやっています。

他の競演場や演舞場も高齢化と人員不足である事は同じです。

人と人の繋がりでスタッフが集まり各会場は個々に準備が出来ています。

各会場はその町全部で支えて出来ていき、祭りが終われば何もなかったように

元の町に戻ります。

今日は早く寝ます・・・・・・・。(笑)

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今年は・・・

今年は、久し振りに本番でフラフ振ってみようかなと思っている(笑)

何秒持つだろう?うははは

本丁筋フラフ隊はフラフを今年新調した。

吉川先生の「鶴」の図柄の土佐凧を真ん中に土佐の空の色、青をベースに染め上げてある。

フラフにこの絵柄を入れたのは初めてだそうだ。

フラフの縦と横の長さのバランスが今までの本丁筋フラフと違って横に長い

うまく空気を含ますと優雅になびきながらフラフがうねるだろう

風のない体育館での練習で強引に竿をひくとフラフが広がらない

本丁筋の振り付け師豊永の振りの様に出来たらかっこいいがとどかない

この奥の深い面白さを、又一つ作ってしまったのかもしれない。

祭りとして今とても悩んでいる部分が祭りはピン(一人)ではなくマスであり祭りという箱である

奥深いものを追求すればするほど普通から離れてしまう

ゆっくりゆっくり進化していても、10年経てば初めての人には遠い事になる

意外とやっている方は、これに気付かずに初めて参加する人達に大きな負荷を

掛けてしまったのかもしれない。(踊り子減少の一要因として)

一見、外から見るとだらしなく映るだろう高知のよさこい祭りであるが

アバウトな感性の中、緩やかなルールのもとで営まれてきたよさこい祭りも

今の世の中の動きである白か黒か0か1か勝ちか負けかという流れに

沿っていくと、もう祭りではなくなっていく気がしてならない。

高知のよさこい祭りの方向性も54・55回辺りをターニングポイントに

変化が起きて来る様な気がする。(起きてほしい願望!)

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なんだか・・・・

本丁筋の練習が17の日曜日から始まったのでなんとなく慌ただしいんだわ!

練習場所の小学校の体育館も昨年とは違い、全部体育館と言うわけにもいかず

商店街ののご好意にあまえて(半分脅したかも!あはは)なんとか練習日程の

確保をしたものの練習機材の移動とか対応する事も増えてスタッフは大変だ。

屋根のないところで練習しているチームは以前無国籍時代には本当に大変だった

事を思い出す。今みたいに携帯がなかったから150人の踊り子に連絡するだけでも

ばたばただった事を思い出す。しかしあの時代は踊り子15人位に連絡すれば

あっという間に踊り子全員に伝わっていた。今は携帯が出来たお陰で連絡事項を

メールなり電話で150人一人一人に伝えないといけなくなってきた?

踊り子も10人とか20人とか纏めて申し込みが来ていたが今はぽつぽつと

1人2人の単位多くて5人サイズの申し込みが多くなっている。

人の群れの数が少ないのであろう。

昨日は本丁筋参加の県外組が大阪・神戸・姫路・赤穂から17日に引き続いて練習に来てくれていた

他にも単独参加の徳島・島根からも参加してくれていた。

本丁筋の踊りは日本舞踊を基盤に踊りの動きの全てにストーリーに乗っての演じかたが

必要なので毎年本丁筋参加が始めての人は戸惑っている(笑)

何回か参加している常連の踊り子の人達はこの奥の深いストーリーをもった踊りの

世界に魅かれている。ちゃんと踊ったらかっこいいのが分っているんだけど

身体が・気持ちが・目線が・タイミングがぁ~・・・・だから益々面白くなっていく

決して心臓バクバクにはならないのに筋肉痛がひどい。

完璧は求めず一つでも多くきちっと踊りたい願望に駆られてしまう振り付け

他所には絶対まねの出来ないオンリー1を目指し、今年も本丁筋は祭り本番に向けて

動き始めている。

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大音響の日

毎年恒例の今年のよさこい楽曲視聴会開催!

楽曲制作者が今年の新曲を持ち寄って最終チェックを兼ねた視聴会

やはりよさこい音楽はPAからの大音響で聞いてみないと音が分らない。

私は何時も一観客が聞いてどんなに聞こえてくるかという部分で音を聞く!

音の質や楽曲的なレベルのことは、二の次で初めて聞いてみて感じる感じ方が全て

音楽はもちろん嗜好が千差万別なのは当たり前だ。

おんなじ曲を聴いてもあげそうになる人がいるかと思えばかっこいいと

思う人も当然いる。

楽曲の制作者によってサウンドに個性がある。

今日は、5人の作ったもの約10チームを順番に掛けた。

チーム関係者もちらほらいて自分達の今年の曲をじっくり聴いて帰った。

中にはまだ未完成のデモ状態の曲もあったが結構面白かった。

これが終わったらいよいよ祭り本番が近い・・・・・・

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万々の踏み切り測ってきました

円行寺踏み切りの高架工事の実寸計測今夜決行!!(笑)眠い・・・・・・良い子だから あははは

今年 地方車の高さがJR高架工事の為に3.6mにルールも変わりそうな勢いだった。

踏み切り手前のアーチの道路からの高さは実測「3.95m」

高架の道路からの高さは足場も撤去されて「4.15m」

踏み切りの盛り上がりが20cmとしても3.95mは完璧に確保されている。

アーチから踏切まで11m強あるので、全く跳ね上がりの心配もない状況だわ。

今年地方車の変更が本丁筋(地方車設計高3.7m)は間に合わなかったので不安だったけど

これで安心!すいすい通り抜けが出来るってもんだ。

※おまけ

アーチには誰かが高さオーバーでこすった跡があってアーチが線路側に傾いている。

まっすぐすれば地上高4mは確実にあるはずだけど残念!それにしても何があたったんやろ?

はあ~!寝よ寝よ 深夜にならないとなかなか交通量が多くて測れなかったからね。

明日は恒例の音出し♪

今年の色んなチームの楽曲を持ち寄ってホール借りて大音響で音を出してみて最終チェック!

カーコンポで聞いてもヘッドホンで聞いても、実際PAで聞いてみないと分らんからね。

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2年越しの越後の祭り

昨年は、豪雨災害の為祭りが開催日前日中止となり、

運営側や参加予定のチームも後始末に大変だった。

しかし粘り強く今年の開催に向けて計画を練り直して日本一小さなよさこい系祭り、

今年は無事開催!!心からおめでとうございます♪

運営側も参加チームも弾けて楽しんでいる様子がメールや電話で伝わっくる。

高知方式の流し踊りに拘って開催を目指し8万人の町が頑張っている

明日は祭り本番!2年分楽しめんでくれる事を祈っております。

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きっかけ!

全国によさこい系といわれる祭り形式が広がっている

高知のよさこい祭りに参加しているチームが他所の県に踊りに行くのは

限られていて大賞チームとか金賞や銀賞に入賞したチームにリクエストが

かかった場合に、高知市の予算付きで派遣されていたが今年度から予算なし!

高知のチームが自腹で何処かのよさこい系の祭りに参加することはまずない。

しかし、高知県外のチームで高知のよさこい祭り本番に参加したがっているチームは

年々増加傾向にある。

踊り子単独で高知のチームに入って踊る人もかなりの数にのぼる。

一度高知のよさこい祭り本番に触れた県外人の踊り子やチームは口を揃えて

高知のよさこい祭りは面白い、楽しい、病み付きになる、高知を一度味わったら

高知以外のよさこい系祭りでは物足りない。

といったようなコメントを残して来年のホテルを予約して帰っていく

最近はよさこい祭り以外の時期でも頻繁に県外からよさこい関係者が高知を訪れる

楽曲制作の打ち合わせや衣装制作の打ち合わせ踊りのレッスンを受けに来た或いは

チームオリジナルの鳴子を頼みに来たとか・・・

夜はよさこい関係者と杯を交わし交流を深めている。

高知の先輩達がよさこいを創ってくれてなかったら、ソーランが出来てなかったら

こういう切っ掛けは高知に存在しなかっただろう。

よさこいという物の中に結果を求めずあくまで切っ掛けとしてよさこいを愛していきたい。

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そんな中、

はっきり言って今年、よさこい祭り参加チームは踊り子の参加の少なさにピンチに陥っている

此処に来てチームを支えるよさこい業者の中には少人数に対応する為にPAの機種を

変更して少人数に対応して最大限チームの負担を少しようと協力体制をとり始めている。

衣装業者も、一日でも募集日数を長くしてあげて、ぎりぎりまで制作を遅らせて踊り子を

一人でも増やす事に協力をはじめている。制作工場も大変な事になるだろうが頑張ってくれそうだ。

こんな時だからこそ高知県人の心意気を出して、

祭り本来の人と人の繋がりと、一人一人が出来る事を足し算して

第52回よさこい祭りを「やっぱりよさこいは えいわ!」という「祭り」にするぞ!!!

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梅雨空の中:よさこい祭りまで後1ヶ月♪

空梅雨かと思いきや じょびじょびと雨が降りますなあ!

来月の今日は第52回よさこい祭り前夜祭ぃ~♪って事で久し振りにカキコ(へへへ!)

よさこい祭りに参加するチームもそろそろ明日辺りから練習が始まります。

でもやっぱり梅雨が明けないと 練習しても汗べたべたで気持ちが悪いでしょう(笑)

先日、既に練習を始めている2つのチームを見学に行ってました。

下にも書きましたが、今年は練習会場が減ってしまいました。

熾烈な練習場所確保競争に先月は各チームスタッフが走り回っていました。

連続して練習日程が組めないので、どうしても練習開始が早くなってしまったのです。

チーム練習が早く始まると言う事は、早く踊り子も集まらないと踊りを教える方も大変です。

この梅雨時期は天候も安定しないので公園などで練習するチームスタッフは毎日空を朝から

見上げている事でしょう。(ご苦労様!)

高知県外のチームはサークル的に通年で練習場所を確保して練習しているでしょうが

高知は「よーいどん!」で150チーム近くが一斉に練習が始まりますので大変です。

予算的に大変なので毎日練習場所が変わるチームが殆どです。

公共の体育館などを借りる資金力のあるチームは20万とかの使用料を支払っています。

練習に関してはよさこい祭振興会も行政も全く手を触れていません。

年に一度高知の街が湧き上がるよさこい祭りを切っ掛けに練習開始から約1月間

高知の街は人が動き始めます。人が動くと色んな面で活性化が始まります。

このよさこい祭りに対しての運営側の人達の考え方が?な事が多く見られます。

昨年を引きずらないで「よーい どん!」で始まるよさこい祭りにそろそろ戻して

いった方が分母が減らないで済むように思います。

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七月が来た!

もう直ぐ年に一度の祭りが来る♪

今年は、11年ぶりで、自分のチームだけに集中出来るからとても楽しい!

毎年々、新しい問題が生じるがその問題をクリヤーする方法や手段を考える事が楽しい!

しかし今起こっている問題は大きいので原因をリサーチするに留まっている。

その問題とは参加チームの踊り子募集人数の分母が参加希望踊り子数を超えている事だ。

我が本丁筋でも一昨年50回は4日で踊り子が一杯になって驚いた。

しかし、昨年はまるでよさこいの裏年のように踊り子が激減した。

昨年の今頃は、待っても待っても申し込みの踊り子から掛かって来ない電話番?

出場を断念するチームも出た。

本丁筋も急遽踊り子150人サイズを100人に縮小してチーム体制を組み立てなおした。

今年のよさこい祭りの参加申し込みチーム数は、昨年とほぼ同数の178チーム。

6月の第2週から踊り子募集掲示ボードの前に置いてある、各チームの

申し込みチラシの減り具合が、ぴたっと動かなくなった?

過去のデーターから見てもよさこい祭りは年に一回だから、

祭り開催曜日に参加踊り子数は左右される事がないまま右肩上がりで増えてきた。

よさこいの長い歴史の中の一ページとして

50回をピークに踊り子のよさこい離れが始まった事は確かだ。

これから原因・要因を自分なりに考えたり見つけていきたい。

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