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フラフ竿のこと

kashiraが無国籍当時、よさこい祭り一日目

(思い出した!当時の帯筋は朝、チームが並んだ順番で踊っていた)帯筋のスタート地点にいた

岩目○郎が「フランスに行った時フラフ振ったら受けたよ!」と言って自分の店に一緒に

いって急遽フラフと竹の竿を貸してくれたので帯筋をフラフを振って抜けた事が

よさこいにフラフを取り入れた始まりで只の思いつきだった。

しかしこの時、竹竿じゃあどうも振りづらいとkashiraはその時の初代無国籍 頭 

水野○にこぼすと「よっしゃ明日竿持って来る」

と言って持ってきてくれたのが魚を釣ったときにすくい上げる「タモ竿」だった。

この時振っていた「フラフ」は「2布」(ふたのう)というフラフサイズだったので

たも竿でも充分だったのだ。考えたらkashiraの生まれは南国市なので

小さい時家の庭に自分の「フラフ」が立っていたのを思い出した。

それからフラフの事を調べ始めると南国市のフラフは大きさが全く違って

4布(よのう)サイズででかい!とりあえず親戚に電話して3布(みのう)サイズを

探して譲り受けて翌年に備えた。しかしそのフラフを振る為にはもっと長い竿がいる?

たも竿の流れからまず釣具屋に行ってみた。並んでいる竿の中からいけそうな物を

探していて気付いたカーボン製?抜群のしなり!

こんなうたい文句シールが竿に付いている。カーボン?

あらグラスの竿はどこいったの?店員さんに聞くと

「もうグラスの竿は殆どないですね!」「へ~え!そうなんや」

で試しに竿を伸ばしてしなりを診てみるとこれは「しなりすぎやん!」

今度は店員さんが「へえ?どんな魚ねらってるんです?」(爆笑)

流石にフラフ振るとはいえなかった・・・・

「ところで今グラスの竿手に入るんですか?」「オーダー掛けないと無理ですね」

おお手に入るんや♪

「最低6本頼んでもらわないと駄目ですけど!」「ガッビィーン!」

「6本!俺1本でええんやけど!」と言う会話で結局6本頼む事にした(ぶつぶつぶつ)

この時の竿は16年経った今、1本だけ満身創痍で残っている。

2002年の高知国体開会セレモニーに向けてよさこい鳴子踊りを

取り入れることになって そこでフラフを振りたいという依頼が来た。

なんと何本か振るなかで4布を1枚だけ振りたいという 

しかし4布用の竿がない。

仕方なく制作する事になったがこの時には もう最低ロットが12本になっていた。

サンプルが送られてきて全て手探りと感で発注をかけて国体本番を迎えた

振り手は、上町の棟梁和○。この日は風があった!

なんと竿が折れてしまった(ひぇ~!しぃーらない?)

この教訓を生かして改良をして2003年に3布用として制作した

竿が「赤竿!」

昨年末から今年にかけて3度目の改良を加えて制作したものが「黒竿!」

しなりの硬さや調子と長さと握り具合等が実際フラフを取り付けて振ってみないと

分らないしフラフのそのものの素材によっても振り方が変わってくる。

フラフ本来の使い方とは全く違った使い方ではあるが高知県外のよさこい系祭りで

土佐の伝統文化である「フラフ」が舞っているのを見るのも愉快な事である。

毎年夏のよさこい祭りで本丁筋に参加してフラフを振っている相模屋のサイトも存在する

http://www2.bbweb-arena.com/sagamiya/index.html

今雨が降り出した。一昨日からの蒸し暑さがこれで変わる。

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今日も暑い!

昨日は、どたばたとよさこい祭りの本丁筋チーム参加申し込みやらなにやらで

動いていましたが、汗っかきのkashiraは汗が吹き出て往生ぶっこいた。

ハンカチなんぞじゃ全然間に合わない。いよいよタオル片手の季節です。

夏が近付いてきている事を実感♪本丁筋申し込み番号71番!!

よさこい祭振興会事務局は 

やはり今年新しく出来たルールについてチーム側から質問の説明に大変みたいだ。

そりゃそうだろう地方車の3.6m規制も移動中地方車から乗車員をその都度降ろせなんて

ルールが出来たらチーム側は慌てる事は目に見えている。

振興会が逃げたいのは分るがもう少し書き方はないのだろうか?

踊り子募集掲示板に掲載する募集用紙も此処に来てばたばたと各チームが持ってき始めた。

チームを創っている方は 早く申し込んでほしいだろうがまだまだ5月

踊り子の方はその気にはなりにくいのでやきもきしているのが手に取るように分る

50回を過ぎた昨年51回から突然高知のよさこいは踊り子の数がチームの踊り子募集人数を割り始めた。

昨年は踊り子参加申し込み人数が足りなくて出場を断念したチームが出てしまった。

毎年継続して出場しているチームでも踊り子募集人数150人の半分しか集まらなかったチームが見受けられた。

このような現象は、よさこい祭りの永い歴史の中での一ページであってほしい。

これとは逆に高知県外から高知で踊りたいという県外踊り子の願望は年々増えてきている。

県外からの踊り子を受け入れるチームも年々増えてきている。

よさこい祭りにチームとして参加することで企業イメージのアップやメリット性を見出して

露出の増える入賞を目的とするチームも増えてきた。

よさこい祭りで20年程前になるが当時景気の良かった帯屋町筋踊り子隊が他のチームとかけ離れた

予算とグレードで出場していた頃、それを追っかけてグレードを上げていった近隣商店街のチームは次々と

倒れてしまったという歴史を ふと思い出す・・・・・

なぜ?踊り子が減少し始めたかについては、詳しくリサーチしていきたいと思っている。

今年は、もう一つ大きな問題がチームに降りかかっている

昨年までイ○ン高知さんが駐車場をチームに練習場として開放してくていた

特に5階駐車場は屋根があるので天候に左右されず、チームにとっては貴重な練習場だったが

屋上を含め20チーム以上お世話になっていたものが今年から貸し出しを止めてしまった。

もともと施設の少ない高知の町での練習場の確保は各チーム大変だと思う。

高知市のスポーツ振興課に行って話しを聞いてみたが今でも全くといっていいくらい

よさこいは蚊帳の外に置かれている。

よさこいはスポーツじゃないので・・・・・ はあ? って会話はもう疲れるわ!(笑)

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工房その3

今回の工房は夜行性である。

午後3時ごろから作業を開始して夜中まで頑張っている。

チームの衣装を創る場合に なくてはならないシルク印刷の工房だ。

今回はまだ祭り本番の衣装ではなくTシャツのプリントをお願いしてあるのだ。

昨夜尋ねたのは深夜11時30分 殆ど夜襲状態!!(笑)

工房の前に着くと周りの家は灯りも消え しんとしている中

一軒だけ明々と蛍光灯の光が眩しい。

玄関の引き戸を引くと戸は開いた「こんばんわ!夜分にすみません?」

偶然部屋から出てきた奥さんが驚いた顔で「あ・わあ・あ・コンバンワ♪」

こういう時 自分の人相の悪さを思い出す(うそ! 本人は男前と思っている)

直ぐにシルク印刷の作業をしているご主人に声をかけてくれた

下絵を前にデザインの最終打ち合わせを終えてホワイト本丁筋Tシャツの印刷をお願いする

打ち合わせが終わるとブラックTシャツが出来上がっていて一枚袋から出してみた

去年の印刷はシルク部分が割れてくる欠点があった。

インクを改善して今年の印刷は去年のものより印刷面積が広いにも拘らず

かなり丈夫そうに見える。

いま国内でも この工房のシルクスクリーン技術と探究心は ぴか一だと思う。

現在は、パソコンと輪転機でのプリントが全盛であるが、

数の少ない(150着でも桁が違う)よさこいの衣装は、小ロットに対応が出来る

昔ながらのシルクスクリーンをやれる工房が高知に何軒か存在する

お陰で毎年色々な衣装の展開が出来ていくのはうれしい。

金額で判断しがたい 少しでもいいものを創る職人の心意気が

高知のよさこいの底力なのだとkashiraは考える。

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五月晴れ

今日の高知は抜けるような青空です。

こんな感じは、ヨサコイソーランの時の札幌を思い出しますなってそういうと

熟女代表の大御所 おおぶた が まだ現れませんね?

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2005楽曲

楽曲一発OK うふふふです 師匠にも手渡し師匠もお気に入り!

感じは、骨太で明るいが軽くないがノリがいいので重くない。

聞けば聞くほど巨匠のテクニックと色が出ている。

踊り子の楽しそうな自然で涼しそうな笑顔が出そうです♪

期待 大!!

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大分馴染んだところでご挨拶。

第40回よさこい祭りの時に色々あって「よさこい祭競演場連合会」を立ち上げて

会長に任命されてから気付いた今年、早くも11年の時間が過ぎていた。

立ち上げた時には、先のことなんか考えもしていなかった気がする。

年齢もその頃の先輩達の歳に自分がなり、自分では若いつもりでも老眼が始まり

確実に感性の幅が狭まってきている事が自分で確認できる。

今年3月何かが、ぷつっと切れた気がして4月の連合会総会の席で辞任表明をした。

よさこいが決していやになったのではない。そこにいる事がいやになったのだろう。

ことよさこいに対する関わり方は自分の中でも不思議なくらいよさこいの何かに

背中をつき動かされてきた気がする。

これからはシフトをチェンジして俺の原点であるチーム作りの面白さを追求していきたい。

本丁筋踊り子隊を立ち上げてからでも早5年目を迎える。

それでも我侭で幼稚な分、新しい事や新しい価値観、そして面白そうな事を

吸収したい願望や、やってみたい気持ちは全く変わっていない。(つもり)

これからも恐い系の顔に蚤の心臓 そして、体育会系のガ体に文科系の脳みそで

いい歳の取り方の見本を目指して遊び心満載で攻めていくので

気に入ってくれた奴は 一緒に付き合って遊んでくれや♪

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今年のよさこいのルール変更で

昨日あるチームの裏代表が事務所にきて「今年のルール見ましたぁ?」

「見てないよ?何かおもろいルールでもできたん?」先日よさこい祭振興会から送られてきた

「参加案内」封筒の中から第52回よさこい祭り参加案内の中で ルールについてに目を通すと

今年変更した所が網掛けになっている。

2の地方車についての所を彼は指差して「これですよ!」

「はあぁ?なにこれ????」

2-2の最後に

【競演場以外では荷台に乗車させないこと】

へぇ~!こんなルールが振興会総会通過して出てくるんや(爆笑)

祭り本番でこの通りやってもらおうじゃないかおもろいでぇ!

あんまり可笑しかったんで書いときます!

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まだまだ不

まだまだ不慣れな感じでひよひよ♪ いひひひ

写真も一回送れたけどやり方もう忘れた?

こんどこそ痔ちゃう字太くなったかなあ?

大体記事書くのに保存てなんやばかやろ!

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雨や・・・・

これ字が小さくて老眼にはきついわ!!

このサイズで「大」下の方の「うりゃ」が最大?

今日の高知は昨夜から雨が降り続いています。

本丁筋地方車の下作りも中止となりました。

自宅の塀の側に隣の喫茶店に向けて立てた「踊り子募集」看板も雨で倒れてしまいました(泣)

今日から本丁筋も踊り子募集受付と申し込み用紙配布開始です。

事務所で一人寂しく受付番してるkasiraちゃんです(えへへへ)

兵庫からもし込みの電話が掛かって来ました。

で!気付いたのが本丁筋サイトに書いた内容!

あ!県内向けのつもりだったのにあっちゃああああ~

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2つの工房

今日、2つの工房を訪ねた。

まず向かったのは、高知の街から車で東に約30分の赤岡町の近くの吉川染工場だ。

http://www.webkochi.net/waza/index.html#ekin

本丁筋の地方車に使う「土佐凧」の制作をお願いする為である。

http://www.webkochi.net/waza/tako.html

江戸時代 狩野派の絵師であった絵金の流れを汲む吉川さんは、現在「土佐凧」の唯一の制作者でもある。

http://www.i-kochi.or.jp/Ekin/art.htm

呼び鈴を押しても返事がないので留守かと思った。どうもスイッチの具合が悪いらしい(笑)

吉川さんは何時も気さくに迎えてくれるのが嬉しい。

土佐凧の絵柄の中で「祝」「龍」の2枚をお願いしてきた(嬉)

よさこい祭り本番では本丁筋地方車の前面にご注目!!

吉川さんの制作したフラフや幟(のぼり)の独特な色使いは異彩を放っている。

色そのものと配色の良さには思わず感心してしまう。

フラフの事でも吉川さんと話していてちょっとした収穫もあった(秘)

次に向かったのは そう!よさこい祭り楽曲制作の第一人者 泣く子も黙らない章一くんちだ。

先週の土曜日に本丁筋2005楽曲感性?完成予定していたがあえなく どろん♪

今日は、急襲☆ 玄関の戸が今度は開いていたので勝手に乱入!!!

そーっと部屋に近付いて覗き込むと なんとそこには牛乳を片手にヘッドホンをした雑音軒店主がいた!

ビールの空き缶もないし良くみると楽譜立てには「本丁筋」の★文字★

わが目を疑ったが まじめに創っている三谷のりりしいお姿に思わず「巨匠!!」 

突然覗いているkasiraに気付いて「わぁ!」素っ頓狂ないつもの巨匠に戻った。

創りかけのベースとリズム体を聞きながらしばし打ち合わせ「こりゃ今年はいけるかもう~!」(嬉)

明日の夜には2005の「本丁筋」楽曲出来そうだ♪ 

一昨日は豊永師匠も事務所まで心配そうに「曲まだよね!」現れていた。

一路 事務所に帰ってきたら電話が鳴って「本丁筋いつから募集ですかぁ?」・・・・・今年は早い

わくわくが始まってきたぞ!

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早くも

記事2発どっかいってもうたがな(笑)

みなさんKASIRAの書き込みお相手していただいてありがとうございます。

何時の間にか子供の時間は過ぎそうですね。

といって下ねたに振るのもなんですので・・・・えへへへ

よさこいネタが二つも飛んで気分が悪くなっています。

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あははは

まだまだ遊んでます050519_22350001.jpg

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遊んでみよ

うりゃ!

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岡崎よさこい研究所書初め♪

2005 5月20日(金)ついに出来ました。
これからアクセルを徐々に開けて慣らしていきます。
レスポンスはいい感じなのでよさこいの総合的な遊び方なんぞを
研究していきたいと思っています。

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研究所はじめました

夏の土佐のお楽しみ。よさこい祭りなるものの研究をはじめます。

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